こんにちは!
宝塚市にあるサービス付き高齢者向け住宅「なごみの家宝塚旭町」の、あくまでもアナログ第一主義のザ昭和丸出し&寒さで何も出来なかった施設長のSです。
しかし今年は寒かった、いや今も寒いですわ、、、そんな寒さに自転車に乗る気は失せますし、キャンプは突風で激寒の予感しかありませんし、アウトドアと言われるものは全てですが、やる気が失せました(笑) そんな逆境の中、一つの光が見えたのです。そう我が施設の麻雀倶楽部のメンバーとの交流です。勝負事なんですが、何といっても面白いのが、配牌時の感想や、自摸における牌の思惑が外れた時のうめき声が、、、少しですが紹介します。

写真を見た限りでは真剣勝負の真っ最中で渋さを感じさせると思いますが、喋りを聞いていますとイメージ崩壊です(笑) 一番最初の配牌で分が悪いと思ったタオル掛けのS師匠は、思わずつぶやきます「うまい事混ざっとんなあ!どないせえっちゅうんねん!」その前半が終わり中盤に差し掛かると、思わずつぶやきます「あっ、しもたあ~ まちごたわあ~ えらいこっちゃ~」 そして終盤、対面の業師H師匠の罠に見事に引っ掛かり振り込んでしまいます。思わずつぶやきます「何してるかどうかわからんわ~ あちゃ~」一応、反省の色は見せてはいますが、次の局にステージが移りますと、先程の大惨事は全然覚えておりません。何と都合の良い思考でしょうか(笑) 今回は私は参加せず、サポートに徹していましたが、本当に面白い戦いでした。真面目に自分の手牌だけに集中して取り組むK師匠。相手の捨て牌を見ながら攻守両面で組み立てる業師H師匠の戦術。そして園芸のプロでもあり囲碁のプロである完璧主義のS師匠。それぞれの個性がぶつかりあう麻雀は本当に面白かったです。

今回、私は4名の師匠達のサポート役をさせて頂きまして、判明した事があります。麻雀歴は何十年ともいわれる師匠達ですが、実は「ミス」が多かったんです。考えすぎて裏をかいたとか、この流れはこっちだ!といった読み違いとか、相手の捨て牌に対する読み違いとか、ではないんです。
単純に目が(牌の数字)見えていなかったケースが散見されました(笑) 例えばですね、「一」「二」「三」といった数字です。目が霞んでるんでしょうね。「一」が「二」と認識していたり、「三」を「二」と勘違いしたりしていました。これは、、、仕方ありませんね。狙いは抜群で良かったのに(笑)
その反面凄い事も判明しました。この師匠達の集中力は凄いです。朝から晩までしたいと声を大にして言われます。夕食の時間が迫ってきますと、次から次へとスタッフがやって来まして、もうすぐ食事ですよ!いつまでしてるんですか?と外野が騒々しくなってきます。しかし、この楽しさを分かってくれるのは麻雀好きの私達しかいません。頑張ります。何を言われようと(笑) この麻雀倶楽部のために身体を張って守り抜きますので、皆様!応援して下さい(笑)
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